ようこそ!研ぎやのブログへ。
ここでは包丁、ハサミなど刃物の研ぎ方を、やさしく解説します。
裏技などもコッソリ教えちゃいます。〔研ぎやさんゴメン)
また研ぎに関すること以外にも、役に立つ〔と思われる)情報などもお伝えしたいと思っています。
質問があれば、遠慮なくお問い合わせください。わかる範囲でお答えします。
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食中毒の季節です
蒸し暑い季節になり、食中毒の発生が心配されます。
食中毒の細菌というと、O−157が良く知られていますが、他にもノロウイルスとか腸炎ビブリオ、サルモネラ、ブドウ球菌など様々な物があります。
1個の菌が中毒を起こす量になるのに、夏でしたら4時間が目安とされます。もちろん冷蔵庫に入れておけばもっと長時間かかるのですが、冷蔵庫を過信するのもいけません。
よく勘違いされるのが、腐敗との違いです。食中毒の細菌は匂いはありません。
腐った匂いがしないから大丈夫ということではないのです。また火を通せば心配ないと思っているかもしれませんが、ブドウ球菌の場合は細菌そのものより、発生する毒素が問題なのです。
この毒素は熱を加えても分解せず、食中毒の発生を抑えることができません。化膿した傷についてる場合が多いです。
とにかく、調理の前に手を洗うことと、食材は新鮮な物を使い、作ったら早く食べるようにするのが一番の予防法です。
あと体調が良くないと細菌に対する抵抗力も弱くなるので、常々体調管理にも注意して、細菌に負けない体をつくりましょう。
食中毒の細菌というと、O−157が良く知られていますが、他にもノロウイルスとか腸炎ビブリオ、サルモネラ、ブドウ球菌など様々な物があります。
1個の菌が中毒を起こす量になるのに、夏でしたら4時間が目安とされます。もちろん冷蔵庫に入れておけばもっと長時間かかるのですが、冷蔵庫を過信するのもいけません。
よく勘違いされるのが、腐敗との違いです。食中毒の細菌は匂いはありません。
腐った匂いがしないから大丈夫ということではないのです。また火を通せば心配ないと思っているかもしれませんが、ブドウ球菌の場合は細菌そのものより、発生する毒素が問題なのです。
この毒素は熱を加えても分解せず、食中毒の発生を抑えることができません。化膿した傷についてる場合が多いです。
とにかく、調理の前に手を洗うことと、食材は新鮮な物を使い、作ったら早く食べるようにするのが一番の予防法です。
あと体調が良くないと細菌に対する抵抗力も弱くなるので、常々体調管理にも注意して、細菌に負けない体をつくりましょう。
サッカーワールドカップ開催
4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップが開催されました。
日本で開催されてから速いもので、もう4年も経ったのですね。
サッカーファンのみならず、普段はあまりサッカーに興味のない人(自分も含めて)も、日本が活躍してくれるのを楽しみにしてます。
さて今回の開催国はドイツ。
ドイツといえば刃物、ゾーリンゲンはあまりにも有名です。
でも日本だって優秀な刃物メーカーは数多くあり、世界に輸出されています。とくに堺、関、三条、などは世界でもその名は知れ渡っています。
第二次世界大戦で活躍したドイツのタイガー戦車に、日本刀の技術が使われていたというのを本で読んだことがあります。
戦車の前面の敵の砲弾をよける部分の鉄板に、日本刀の成分を分析し、それと同じ物をつかっていたとのこと。
日本の古来の匠は経験的に最新の技術を培っていたのですね。すばらしい!
がんばれニッポン!!
日本で開催されてから速いもので、もう4年も経ったのですね。
サッカーファンのみならず、普段はあまりサッカーに興味のない人(自分も含めて)も、日本が活躍してくれるのを楽しみにしてます。
さて今回の開催国はドイツ。
ドイツといえば刃物、ゾーリンゲンはあまりにも有名です。
でも日本だって優秀な刃物メーカーは数多くあり、世界に輸出されています。とくに堺、関、三条、などは世界でもその名は知れ渡っています。
第二次世界大戦で活躍したドイツのタイガー戦車に、日本刀の技術が使われていたというのを本で読んだことがあります。
戦車の前面の敵の砲弾をよける部分の鉄板に、日本刀の成分を分析し、それと同じ物をつかっていたとのこと。
日本の古来の匠は経験的に最新の技術を培っていたのですね。すばらしい!
がんばれニッポン!!
包丁研ぎ方の裏技-2
包丁研ぎ方の裏技の2を紹介します。
用意する物は:かまぼこの板(同様の板切れ)、800番〜1000番のサンドペーパー(紙やすり)、発砲スチロールのトレイ、赤のサインペン、両面テープ。

サンドペーパーを板の大きさに切り、両面テープで貼りつけます。(両側に貼ってあります)
トレイを1cmぐらいの幅で2枚切り、まな板の中央に両面テープで重ねて貼りつけます。

包丁の刃先に赤サインペンで印をつけます。
表と裏の両側につけてください。

包丁をまな板のトレイの上にのせ、サンドペーパーを貼った板(研ぎ板)を矢印の方向に動かします。
逆方向に戻る時は包丁には当てないように、刃先に向かって一方向だけ当てます。
刃元から刃先に向かって包丁の全体が研げるように徐々に研ぎ板を当てていきます。
この時、赤いサインペンの印が、包丁の先のほうが消えれば研ぎ板を当てる角度がいい状態です。
包丁の位置を動かすか、研ぎ板の角度を変えるかして、刃先のサインペンの印が消えるように研ぎ板を当ててください。

包丁を裏返して、今度は研ぎ板を逆方向に動かします。
表側と同様に刃元から刃先までサインペンの赤い印が、消えるように研ぎ板を当てていきます。
包丁をシッカリ固定して、指を切らないよう注意してください。

仕上げは、新聞紙を4〜5枚重ねてまな板のうえに置き、研ぎ板を当てた角度より少し起こして、包丁を矢印の方向にこすりつけます。3〜4回繰り返してください。
裏側も同様にこすりつけてください。
こうすることでバリがとれます。逆にこすりつけると新聞紙に包丁が喰い込みますから絶対に逆方向には動かさないでください。
新聞紙が切れればチャンと研げています。
一度で切れるようにならなかったら、もう一度やってみてください。
サンドペーパーは、2回ぐらい使ったら新しい物と替えてください。
くれぐれもケガのないよう、自己責任でおねがいしますね。
用意する物は:かまぼこの板(同様の板切れ)、800番〜1000番のサンドペーパー(紙やすり)、発砲スチロールのトレイ、赤のサインペン、両面テープ。

サンドペーパーを板の大きさに切り、両面テープで貼りつけます。(両側に貼ってあります)
トレイを1cmぐらいの幅で2枚切り、まな板の中央に両面テープで重ねて貼りつけます。

包丁の刃先に赤サインペンで印をつけます。
表と裏の両側につけてください。

包丁をまな板のトレイの上にのせ、サンドペーパーを貼った板(研ぎ板)を矢印の方向に動かします。
逆方向に戻る時は包丁には当てないように、刃先に向かって一方向だけ当てます。
刃元から刃先に向かって包丁の全体が研げるように徐々に研ぎ板を当てていきます。
この時、赤いサインペンの印が、包丁の先のほうが消えれば研ぎ板を当てる角度がいい状態です。
包丁の位置を動かすか、研ぎ板の角度を変えるかして、刃先のサインペンの印が消えるように研ぎ板を当ててください。

包丁を裏返して、今度は研ぎ板を逆方向に動かします。
表側と同様に刃元から刃先までサインペンの赤い印が、消えるように研ぎ板を当てていきます。
包丁をシッカリ固定して、指を切らないよう注意してください。

仕上げは、新聞紙を4〜5枚重ねてまな板のうえに置き、研ぎ板を当てた角度より少し起こして、包丁を矢印の方向にこすりつけます。3〜4回繰り返してください。
裏側も同様にこすりつけてください。
こうすることでバリがとれます。逆にこすりつけると新聞紙に包丁が喰い込みますから絶対に逆方向には動かさないでください。
新聞紙が切れればチャンと研げています。
一度で切れるようにならなかったら、もう一度やってみてください。
サンドペーパーは、2回ぐらい使ったら新しい物と替えてください。
くれぐれもケガのないよう、自己責任でおねがいしますね。
旬のカツオをおいしく
カツオのおいしい季節ですね。
新鮮なヤツを刺身でいただくのが一番ですが、包丁が切れなくてはせっかくのカツオもだいなしになってしまいますョ。
カツオの刺身をそのまま生姜醤油で食べてもいいんですが、一味違う食べ方を紹介しましょう。
この食べ方ですと、ちょっと鮮度の落ちたカツオでも、生でおいしく食べられるので、特売品を見つけたときに買ってきて試してください。もちろんイキのいいカツオならなお結構です。
一口大に切ったカツオを、大き目の容器に入れます。そこに醤油を注ぎます。あまり多いとしょっぱくなりますので、はじめは少な目のほうがいいでしょう。
次にお好みでにんにくのすりおろし(匂いが気になる人は生姜でもよい)と、玉ねぎのスライスを入れ、よく混ぜます。
彩りに細ねぎの刻んだものか、大葉の刻んだ物を散らします。
冷蔵庫で10分〜15分ねかして味をなじませれば出来上がりです。
残った物は次の日に焼いてもよし、竜田揚げにしてお弁当のおかずにしてもまた違った味が楽しめますよ。
おためしあれ!
新鮮なヤツを刺身でいただくのが一番ですが、包丁が切れなくてはせっかくのカツオもだいなしになってしまいますョ。
カツオの刺身をそのまま生姜醤油で食べてもいいんですが、一味違う食べ方を紹介しましょう。
この食べ方ですと、ちょっと鮮度の落ちたカツオでも、生でおいしく食べられるので、特売品を見つけたときに買ってきて試してください。もちろんイキのいいカツオならなお結構です。
一口大に切ったカツオを、大き目の容器に入れます。そこに醤油を注ぎます。あまり多いとしょっぱくなりますので、はじめは少な目のほうがいいでしょう。
次にお好みでにんにくのすりおろし(匂いが気になる人は生姜でもよい)と、玉ねぎのスライスを入れ、よく混ぜます。
彩りに細ねぎの刻んだものか、大葉の刻んだ物を散らします。
冷蔵庫で10分〜15分ねかして味をなじませれば出来上がりです。
残った物は次の日に焼いてもよし、竜田揚げにしてお弁当のおかずにしてもまた違った味が楽しめますよ。
おためしあれ!

